ぬか漬け美人 レシートNo.247の巻

おいしい漬物と味噌汁があれば、おかずは何もいらない。しかし、おいしい漬物、というか、自分の口に合う漬物に巡り合うことはまずない。たとえば、チェーンの飲食店で出るような漬物は科学的な味がしておいしくない。スーパーでは、ぬかがまぶされた状態できゅうりがパック売りされたりしているが、浸かり方が浅くて好みに合わない。これまで食べた中で唯一おいしいと言えるのは、中野新橋にある「すが原」という鰻屋が出している漬物。それもそのはず、ぬか床は100年前から受け継がれているものだという。これを毎日食べられたら幸せなのだが、鰻屋に漬物だけを買いに行くわけにもいかず、ならば自分で作るしかないのだが、毎日、ぬか床の管理を仕切れるかが問題。

ぬか漬けにチャレンジ

ぬか漬けにチャレンジ

【支出の内容】 6/29   漬物容器「ぬか漬け美人」と「ぬか漬けの素」を2袋 4,190円
島忠ホームズ中野本店
これまでの歳出額 1,392,994円

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