くいだおれ太郎プリン レシートNo.236の巻

仕事上の急用が発生し、大分県別府へ飛ぶことになった。日帰りなのだが、帰りにそのまま飛行機でとんぼ返りというのもつまらないので、夜行の船で大阪へ向かい、早朝の新幹線に乗り継いで東京へ帰ることにした。

別府から船に乗るのは久々である。名門・関西汽船の看板は消え、いまはつまらないフェリー会社の名称に変わっている。なんでもかんでも太陽のマークを描いて「さんふらわあ~」としてしまうのはいかがなものかとは思うが、時代の流れには逆らえない。

早朝の飛行機で大分空港につき、そのまま出迎えの車に拉致されて、昼食もとらずに午後まで打ち合わせが続き、終わったのは14時過ぎ。「船が出るまで飲みましょう」ということになり、別府の駅前で昼間から飲み会が始まった。船着き場までタクシーで送ってもらったのは18時前である。

温泉に入ることもなく、土産を見る暇もなく乗船し、夜の船内売店で見かけたのが、これ。よくありげな土産物の類だが、妙に味のあるパッケージに惹かれて、いったんは戻った船室から再び売店へ赴いて買ってしまった。

くいだおれ太郎プリン

【支出の内容】 3/20    くいだおれ太郎プリン   1,050円
「さんふらわあ あいぼり」船内売店
これまでの歳出額 1,348,532円

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