2013年3月 のアーカイブ

くいだおれ太郎プリン レシートNo.236の巻

2013年3月24日 日曜日

仕事上の急用が発生し、大分県別府へ飛ぶことになった。日帰りなのだが、帰りにそのまま飛行機でとんぼ返りというのもつまらないので、夜行の船で大阪へ向かい、早朝の新幹線に乗り継いで東京へ帰ることにした。

別府から船に乗るのは久々である。名門・関西汽船の看板は消え、いまはつまらないフェリー会社の名称に変わっている。なんでもかんでも太陽のマークを描いて「さんふらわあ~」としてしまうのはいかがなものかとは思うが、時代の流れには逆らえない。

早朝の飛行機で大分空港につき、そのまま出迎えの車に拉致されて、昼食もとらずに午後まで打ち合わせが続き、終わったのは14時過ぎ。「船が出るまで飲みましょう」ということになり、別府の駅前で昼間から飲み会が始まった。船着き場までタクシーで送ってもらったのは18時前である。

温泉に入ることもなく、土産を見る暇もなく乗船し、夜の船内売店で見かけたのが、これ。よくありげな土産物の類だが、妙に味のあるパッケージに惹かれて、いったんは戻った船室から再び売店へ赴いて買ってしまった。

くいだおれ太郎プリン

【支出の内容】 3/20    くいだおれ太郎プリン   1,050円
「さんふらわあ あいぼり」船内売店
これまでの歳出額 1,348,532円

ラジオはやっぱりラジオで   レシートNo.235の巻

2013年3月17日 日曜日

小学校の頃、ラジオが流行っていた。聴くだけではなく、どんなラジオを買うのかについても、クラスみんなの関心事で、競い合ってもいた。

自分は、小学校6年の誕生日にSONY スカイセンサー5950を祖母に買ってもらった。それは当時、というより現在の感覚でもラジオとしては非常に高価の部類であり、クラスでは自分を含めて3人しか所有しておらず、垂涎の的だった。

スカイセンサー5950は30歳になる頃までラジオ機能については正常に動いていたが、次第にラジオを聴く機会も少なくなり、気づいた時には壊れていた。

ここ数年、またラジオを聴く習慣が復活したが、今はもっぱらパソコンでラジコが主流。ところが、自宅で聴くときは無線LANの電波状態があまり良くないため、途切れてしまうことが多い。今日も聴いている途中で途切れてしまったので、その場で思い立ち、ラジオを買いに新宿へ。ラジオを欲しいと思い、実際に買うのは実に25年ぶりだ。値段が手ごろで、やはりSONYブランドということで、これにした。ラジオはラジオで聴くべきなのだ。

25年ぶりに買ったラジオ

【支出の内容】 3/17  FM/AM シンセサイザーラジオ ICF-A101  8,580円
ビックカメラ新宿東口店
これまでの歳出額 1,347,482円