2011年7月 のアーカイブ

SPACE BATTLESHIP ヤマト  レシートNo.205の巻

2011年7月28日 木曜日

我々の世代(1964年生まれ)は、まだ戦艦大和に近い世代だった。小学校の図書室には吉田満の「戦艦大和のさいご」をはじめ淵田美津雄の「真珠湾上空6時間」、ゼロ戦のエースパイロットだった坂井三郎の「大空のサムライ」などの戦記物が普通に並んでいたし、男も女もみんな読んでいた。だから、小学生であっても男女問わず共通の話題であったし、知識も持っていた。放映当初は人気がなかったとはいえ、アニメ版の「宇宙戦艦ヤマト」は抵抗感なく、みんな普通に観ていた、と思う。
古代進が写っているシーンをテレビ画面に向けたカメラで撮影し(キャプチャーではない!)、写真屋に頼んでハガキにしたところ、「欲しい欲しい」と女子が殺到したほどだ。

さて、実写版については当然賛否両論がある。細かな突っ込み所は多々あるが、それはアニメ版でも同じこと。そもそも「そば」と「ラーメン」を同じ土俵で比較してケチをつけても無意味である。映画は映画なのだ。個人的には悪くないと思うのでDVDを買うことにした。

ただ、ガミラス艦が生物的で、エイリアンもどきなのがキモい。何とかならなかったのか。沖田艦長の装束は、いかがわしいタクシーの運転手、または観光バスの運転手みたく見えるのがなんだかなーと言う感じ。山崎務は最高だけど。真田役の柳葉敏郎は絶品だった。格納庫内の撮影はフェリーの車両甲板であることは一目でわかるが、メイキングビデオで、それが伊勢湾フェリーだったと知った時は驚いた。

【支出の内容】 7/13   「SPACE BATTLESHIP ヤマト」 プレミアムエディション   3,980円
 これまでの歳出額 1,230,312円

3Dメガネ   レシートNo.204の巻

2011年7月11日 月曜日

地デジ化寸前でようやくテレビを買い替えた。
当初、予定していたテレビは価格も安く高性能だったが、それでは納期が8月下旬になり地デジ化までには間に合わないという。その結果、ワンランクもツーランクも上の機種となり、予算は2倍に膨れ、欲しいとは思っていなかった3D機能まで登載される結果となった。

それはそれでいいのだが、3Dはメガネがないと観られない。せっかく買った3Dテレビも宝の持ち腐れ状態が続いていた。「3Dメガネでも買ってみるか」と思い立ち、雲ひとつない真っ青な夏空が広がる昼下がり、新宿に出かけてみたら、驚いた。最低でも5個は買って帰るつもりだったが、高い!これでは何個も買えない。それに、テレビをネットにつなげるための無線LANの子機も買わなくてはならない。テレビを買う時、店員から「この機種なら購入後にユーザー登録をすると子機が無料でもらえる」と奨められたのに、いざユーザー登録してみるとプレゼント対象の機種ではないという。それでも出費に耐え、晴れて3Dメガネを手に入れることができた。

その帰り、レンタルビデオ屋に寄って3Dモノでも借りようとしたら、店にあるのは「トロン」1種類しかなく、しかもブルーレイでなければダメだという。今度はブルーレイのレコーダーが必要になるのか。くやしい!仕方がないので、テレビをつけるとやっていた「サザエさん」を3Dモードにして試してみたが、「う~ん」という感想。

【支出の内容】 7/10   3Dメガネ×3個と無線子機 (いずれもソニー製)   37,920円
ヨドバシカメラ新宿東口店

これまでの歳出額 1,226,332円

商売計算   レシートNo.203の巻

2011年7月9日 土曜日

どうやら長年愛用していた大型の電卓が壊れたようだ。先日出した見積もりの金額も違っていた可能性がある。ジムの帰りに家電量販店をのぞいてみたが、あまり欲しい電卓がない。機能自体が100均で売っている電卓と大差がないのにもかかわらず、値段は10倍~30倍近くもする。しかしなぜか、関数電卓の方が安く売っていたりして、価格の違いがよくわからない。とりあえず、出来るだけ大型で、消費税計算がでる電卓が欲しかったが、それは見当たらない。妥協して小型の安いものを買おうとしたら、その隣に「商売計算」というパッケージの電卓を見つけた。小型の電卓だが、「原価」「売価」「粗利率」というボタンが付いている。使い方はよくわからないが、その3つのボタンがとても気にかかったので、買ってみることにした。

【支出の内容】 7/9   商売計算電卓(Canon LS-121TS)   1,020円
ビックカメラ渋谷東口店

これまでの歳出額 1,188,412円

ビデオのデジタル化   レシートNo.202の巻

2011年7月6日 水曜日

いよいよ地デジ化が迫って来て、我が家のテレビも分厚いブラウン管から薄いLED型(しかも3D)に代わる。あまりテレビの性能自体には興味やこだわりはないが、昔からあるVHSをデジタル化してDVDに移し替えておきたいという願望は強くあった。現在もっているハードディスクレコーダでもそれはできるのだが、時間がかかってめんどくさい。そこで見つけたのがコレ。ためしにビデオを丸ごと一本デジタル化してみたが、けっこう便利。ヒマを見ながらどんどんやってみよう。

【支出の内容】 7/3   「かんたん!ダビング」   6,980円
ビックカメラ渋谷東口店

これまでの歳出額 1,187,392円